◆ハイポニカトマトの秘密
トマト1株から1万6千個の実がなる「巨木トマト」はどうしてできたのでしょう?
この植物は遺伝子操作や特殊なホルモン剤、肥料などを使っても、現代科学では作ることはできません。なぜなら、元々持っている生命力を使って自分で大きくなったからです。
元々持っている力を引き出すことと、人間が外から薬品やエネルギーなどを使って操作することとは、根本的に次元が違う方法になります。
元々持っている生命力とは、遺伝子内に書き込まれてありそれらのスイッチがONになることで、あらゆることができる可能性が存在することを意味していますが、その生命力を無視して人間が生命を操作することは、生命力そのものを低下させることになります。 |
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◆環境によって生命は活性化する
生命力は環境によって変化します。また生命力を向上させる環境は、動物、植物、微生物などすべて共通していて、トマトが大きくなる環境要因で人間、魚、昆虫、微生物など同様に活性化します。
またこれらの環境では、腐敗菌、病原菌のような嫌気性生物は不活性になるため、病気や腐敗はなくなります。同時に酸化も抑制されるため、臭気や錆なども発生しません。
ここで言う「環境」とは、温度、栄養、酸素などの物質的なものではなく、遺伝子レベルで機能が発現する「情報」のようなもので、地球上には多量に存在しているものです。
◆独自技術の『生命理論』
『生命理論』は地球上の生命と物質すべてに共通した理論であり、現在、我々人間社会が抱えている様々な問題点を大きく改善できる可能性があると考えられ、多くの科学者の賛同と注目を浴びている理論です。
当社が独自に研究してきた『生命理論』は極めて簡単な考え方で、以下のように定義しています。
■全ての生命および物質は環境によって適応する。
環境が整っていれば、生命は無限に成長しようとし、物質は無限に安定しようとするのが本質である。
つまり、現在我々は地球という特殊な環境に適応した結果を現象として見ているだけで、そのものの本質は見えていません。しかし、無限の成長と無限の安定を持っているとすれば、我々の周囲で起きている目に見える現象自体が異常と考えるべきではないでしょうか。
◆生命理論に基づいた技術の提供
当社の技術はこうした背景から、様々な事例を解析し、研究を重ねた結果、既に事業化している酵素水などをはじめとする「MW技術」や、今回事業化した新しい岩盤浴システム「トータルリラクゼーションシステム」として実用化してきました。
「トータルリラクゼーションシステム」は、単なるブーム的な岩盤浴事業ではなく、人間だけが持つ「こころ」のストレスの低減を図りながら、同時に肉体的ストレスを緩和し活性化できるシステムです。これを通じて、もっとも困難とされてきた人間の「こころ」の問題を解決していく事を目的として、事業化に取り組んでいます。
さらに『生命理論』に基づいた「MW技術」などは次のような可能性を持っています。
●生命の活性化・老化防止・若返り
●腐敗菌、病原菌の不活性化
●腐敗抑制、食品保存
●酸化防止、酸化還元
●脱臭
これらの可能性は、人間の健康・美容だけでなく、食物生産、食品加工・保存、様々な工業分野、さらには環境、医療、福祉、教育分野に至るまで、広範囲でありながら根本的に改善できると考えられます。
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我々は、人間も含めた生物を人工的に無理に操作するよりも、こうした生命理論に基づき、自然や生命の中に存在する素晴らしいメカニズムを活かすための技術を研究し、それを日常生活に役立つように提供し続けられる企業であることを常に志しています。 |
『生命理論』の詳細説明はこちら |